今日の株式見通し=堅調か 米国株は原油高一服を好感して上昇
東京市場は堅調か。先週末の米国株は上昇。ダウ平均は509ドル高の52573ドルで取引を終えた。原油先物価格が下落しており、これを好感した買いが入った。米8月消費者物価指数(CPI)は、総合が市場予想並みでコア指数が予想を上回った。根強いインフレが意識される結果ではあったが、米長期金利が落ち着いた動きとなったこともあり、株式市場へのネガティブな影響は限られた。ドル円は足元153円70銭近辺で推移している。CME225先物は円建てが大阪日中終値と比べて575円高の64535円、ドル建てが630円高の64590円で取引を終えた。
ダウ平均やナスダックが1%近い上昇となっており、米国株高を素直に好感した買いが入ると予想する。先にFOMCや日銀金融政策決定会合を控えて手がけづらさはあるものの、先週金曜の日経平均は4桁の下落となっており、値ごろ感はある。先週、原油高を嫌気して売られた銘柄の多くが見直されることで、場中もしっかりとした動きが続くだろう。日経平均の予想レンジは64200-65200円。
(金)
ダウ平均やナスダックが1%近い上昇となっており、米国株高を素直に好感した買いが入ると予想する。先にFOMCや日銀金融政策決定会合を控えて手がけづらさはあるものの、先週金曜の日経平均は4桁の下落となっており、値ごろ感はある。先週、原油高を嫌気して売られた銘柄の多くが見直されることで、場中もしっかりとした動きが続くだろう。日経平均の予想レンジは64200-65200円。
(金)
