東京マーケットダイジェスト・14日 ドル高・株高安まちまち
ドル円:1ドル=154.02円(前営業日NY終値比△0.41円)
ユーロ円:1ユーロ=178.20円(△0.09円)
ユーロドル:1ユーロ=1.1570ドル(▲0.0029ドル)
日経平均株価:63492.99円(前営業日比▲518.35円)
東証株価指数(TOPIX):4058.21(△29.91)
債券先物12月物:125.16円(△0.02円)
新発10年物国債利回り:2.985%(横ばい)
※△はプラス、▲はマイナスを表す。
(主な国内経済指標)<発表値> <前回発表値>
7月鉱工業生産・確報値
前月比 ▲0.2% 0.1%
前年同月比 3.9% 4.1%
7月設備稼働率
前月比 0.5% 4.1%
※改は改定値を表す。▲はマイナス。
(各市場の動き)
・ドル円は強含み。153.60円を挟んだもみ合いが続いていたが、時間外でWTI原油価格が上昇すると円売り・ドル買いの動きが優勢に。東京終盤には一時154.27円まで上げ幅を拡大した。今週の米連邦公開市場委員会(FOMC)で8割以上の利上げが織り込まれるなか、先行的なドル買いも出ている模様。
・ユーロドルは弱含み。原油高の他に米利上げ観測を背景としたドル買いが活発化した。ユーロドルは一時1.1551ドルまで下落したほか、ポンドドルは1.3486ドル、豪ドル米ドルは0.7140米ドルまでつれ安となっている。
・ユーロ円はもみ合い。ドル円とユーロドルの値動きの影響を同時に受けたため総じて方向感が出ず、178円台前半を中心としたもみ合いに終始した。
・日経平均株価は続落。AI・半導体関連株が軒並み下落し、指数は一時1200円超下落する場面があった。もっとも、短期筋による株価指数への買いが観測されると下げ幅を縮めた。
・債券先物相場は小反発。先週後半に売られた反動による買い戻しが下値を支えた。日銀金融政策決定会合を17-18日に控え、週明けは積極的な売買が手控えられた。
(越後)
ユーロ円:1ユーロ=178.20円(△0.09円)
ユーロドル:1ユーロ=1.1570ドル(▲0.0029ドル)
日経平均株価:63492.99円(前営業日比▲518.35円)
東証株価指数(TOPIX):4058.21(△29.91)
債券先物12月物:125.16円(△0.02円)
新発10年物国債利回り:2.985%(横ばい)
※△はプラス、▲はマイナスを表す。
(主な国内経済指標)<発表値> <前回発表値>
7月鉱工業生産・確報値
前月比 ▲0.2% 0.1%
前年同月比 3.9% 4.1%
7月設備稼働率
前月比 0.5% 4.1%
※改は改定値を表す。▲はマイナス。
(各市場の動き)
・ドル円は強含み。153.60円を挟んだもみ合いが続いていたが、時間外でWTI原油価格が上昇すると円売り・ドル買いの動きが優勢に。東京終盤には一時154.27円まで上げ幅を拡大した。今週の米連邦公開市場委員会(FOMC)で8割以上の利上げが織り込まれるなか、先行的なドル買いも出ている模様。
・ユーロドルは弱含み。原油高の他に米利上げ観測を背景としたドル買いが活発化した。ユーロドルは一時1.1551ドルまで下落したほか、ポンドドルは1.3486ドル、豪ドル米ドルは0.7140米ドルまでつれ安となっている。
・ユーロ円はもみ合い。ドル円とユーロドルの値動きの影響を同時に受けたため総じて方向感が出ず、178円台前半を中心としたもみ合いに終始した。
・日経平均株価は続落。AI・半導体関連株が軒並み下落し、指数は一時1200円超下落する場面があった。もっとも、短期筋による株価指数への買いが観測されると下げ幅を縮めた。
・債券先物相場は小反発。先週後半に売られた反動による買い戻しが下値を支えた。日銀金融政策決定会合を17-18日に控え、週明けは積極的な売買が手控えられた。
(越後)
