東京マーケットダイジェスト・16日 円下値堅い・株高
ドル円:1ドル=155.17円(前営業日NY終値比△0.07円)
ユーロ円:1ユーロ=179.22円(△0.18円)
ユーロドル:1ユーロ=1.1550ドル(△0.0006ドル)
日経平均株価:63923.00円(前営業日比△438.90円)
東証株価指数(TOPIX):4061.72(△24.56)
債券先物12月物:125.14円(△0.32円)
新発10年物国債利回り:2.995%(▲0.035%)
※△はプラス、▲はマイナスを表す。
(主な国内経済指標)<発表値> <前回発表値>
8月貿易統計(通関ベース)
季節調整前 1兆1056億円の赤字 6383億円の赤字・改
季節調整済 8406億円の赤字 6812億円の赤字・改
7月機械受注(船舶・電力除く民需)
前月比 ▲3.7% 9.7%
前年同月比 11.2% 16.9%
※改は改定値を表す。▲はマイナス。
(各市場の動き)
・ドル円は頭が重い。東京午前は本邦実需勢から買いが観測され一時155.49円まで値を上げたが、午後にかけては徐々に上値が重くなった。今晩の米公開市場委員会(FOMC)の結果公表を前に持ち高調整の売りが出た面もあり、一時155.01円まで売りに押された。
・ユーロ円も頭が重い。総じてドル円につれる動きとなった。午前には一時179.35円まで上昇したものの、午後は179.04円付近まで押し戻された。
・ユーロドルは下値が堅い。一時1.1532ドルまで下げたが、昨日安値の1.1527ドルが目先のサポートとして意識されると、ポジション調整の買いが観測され1.1552ドルまで切り返した。
・日経平均株価は4営業日ぶりに反発。韓国株などアジア株が総じて堅調に推移したことが買い安心感につながった。AI・半導体関連株を中心に指数を押し上げた。
・債券先物相場は反発。前日の下落を受けて値ごろ感に着目した買いが入り、底堅く推移した。
(越後)
ユーロ円:1ユーロ=179.22円(△0.18円)
ユーロドル:1ユーロ=1.1550ドル(△0.0006ドル)
日経平均株価:63923.00円(前営業日比△438.90円)
東証株価指数(TOPIX):4061.72(△24.56)
債券先物12月物:125.14円(△0.32円)
新発10年物国債利回り:2.995%(▲0.035%)
※△はプラス、▲はマイナスを表す。
(主な国内経済指標)<発表値> <前回発表値>
8月貿易統計(通関ベース)
季節調整前 1兆1056億円の赤字 6383億円の赤字・改
季節調整済 8406億円の赤字 6812億円の赤字・改
7月機械受注(船舶・電力除く民需)
前月比 ▲3.7% 9.7%
前年同月比 11.2% 16.9%
※改は改定値を表す。▲はマイナス。
(各市場の動き)
・ドル円は頭が重い。東京午前は本邦実需勢から買いが観測され一時155.49円まで値を上げたが、午後にかけては徐々に上値が重くなった。今晩の米公開市場委員会(FOMC)の結果公表を前に持ち高調整の売りが出た面もあり、一時155.01円まで売りに押された。
・ユーロ円も頭が重い。総じてドル円につれる動きとなった。午前には一時179.35円まで上昇したものの、午後は179.04円付近まで押し戻された。
・ユーロドルは下値が堅い。一時1.1532ドルまで下げたが、昨日安値の1.1527ドルが目先のサポートとして意識されると、ポジション調整の買いが観測され1.1552ドルまで切り返した。
・日経平均株価は4営業日ぶりに反発。韓国株などアジア株が総じて堅調に推移したことが買い安心感につながった。AI・半導体関連株を中心に指数を押し上げた。
・債券先物相場は反発。前日の下落を受けて値ごろ感に着目した買いが入り、底堅く推移した。
(越後)
