ニューヨーク外国為替市場概況・24時 ドル円、上値重い
16日のニューヨーク外国為替市場でドル円は上値が重い。24時時点では155.08円と22時時点(155.23円)と比べて15銭程度のドル安水準だった。米連邦公開市場委員会(FOMC)結果公表を控える中、米長期金利の指標となる米10年債利回りが4.95%台まで低下すると円買い・ドル売りがじわりと強まった。9月米NAHB住宅市場指数が32と予想の34を下回ったことも相場の重し。
ユーロドルは小高い。24時時点では1.1539ドルと22時時点(1.1535ドル)と比べて0.0004ドル程度のユーロ高水準だった。米長期金利の低下に伴うユーロ買い・ドル売りが小幅に入った。
ユーロ円は24時時点では178.95円と22時時点(179.05円)と比べて10銭程度のユーロ安水準だった。22時30分前に一時179.16円付近まで値を上げたものの、買い一巡後はじりじりと上値を切り下げる展開に。ドル円につれた動きとなった。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:154.89円 - 155.49円
ユーロドル:1.1528ドル - 1.1557ドル
ユーロ円:178.80円 - 179.35円
(中村)
ユーロドルは小高い。24時時点では1.1539ドルと22時時点(1.1535ドル)と比べて0.0004ドル程度のユーロ高水準だった。米長期金利の低下に伴うユーロ買い・ドル売りが小幅に入った。
ユーロ円は24時時点では178.95円と22時時点(179.05円)と比べて10銭程度のユーロ安水準だった。22時30分前に一時179.16円付近まで値を上げたものの、買い一巡後はじりじりと上値を切り下げる展開に。ドル円につれた動きとなった。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:154.89円 - 155.49円
ユーロドル:1.1528ドル - 1.1557ドル
ユーロ円:178.80円 - 179.35円
(中村)
