ニューヨーク外国為替市場概況・24時 ドル円、もみ合い

 15日のニューヨーク外国為替市場でドル円はもみ合い。24時時点では155.08円と22時時点(154.97円)と比べて11銭程度のドル高水準だった。明日の米連邦公開市場委員会(FOMC)結果公表を控えて様子見ムードが広がる中、155.00円を挟んだ狭いレンジ取引に終始した。

 ユーロドルももみ合い。24時時点では1.1543ドルと22時時点(1.1546ドル)と比べて0.0003ドル程度のユーロ安水準だった。23時30分頃に一時1.1552ドル付近まで値を上げたものの、オセアニア時間に付けた日通し高値1.1553ドルが目先レジスタンスとして意識されると1.1541ドル付近まで失速した。米重要イベントを控える中、大きな方向感は出なかった。

 ユーロ円は24時時点では179.01円と22時時点(178.93円)と比べて8銭程度のユーロ高水準だった。

本日これまでの参考レンジ
ドル円:154.21円 - 155.24円
ユーロドル:1.1527ドル - 1.1553ドル
ユーロ円:178.14円 - 179.08円


(中村)
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