ニューヨーク外国為替市場概況・2時 ドル円、小高い

 11日のニューヨーク外国為替市場でドル円は小高い。2時時点では153.71円と24時時点(153.47円)と比べて24銭程度のドル高水準。153.24円まで下落後は、153.74円付近まで買い戻しが入り、小高く推移している。米長期債利回りが低下幅を小幅ながら縮め、その後は落ち着いた動きとなっていることがドルの支えとなっている。

 ユーロドルは小安い。2時時点では1.1599ドルと24時時点(1.1614ドル)と比べて0.0015ドル程度のユーロ安水準だった。円同様に、対ユーロでもドルの買い戻しがやや優勢となり、1.1600ドルを割り込んだ。

 ユーロ円は小動き。2時時点では178.30円と24時時点(178.25円)と比べて5銭程度のユーロ高水準。ドル円、ユーロドルともにドルが小幅に強含む中、ユーロ円は178円前半で小動きとなっている。

本日これまでの参考レンジ
ドル円:153.24円 - 154.62円
ユーロドル:1.1569ドル - 1.1618ドル
ユーロ円:177.90円 - 179.54円

(松井)
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