ドル円、156.10円台までじり高 本邦インフレ鈍化を受けた円売り

 ドル円は156円台を回復すると、156.14円までじり高となった。8時30分に発表された8月全国CPI(生鮮食料品除く総合)は前年比+1.7%と、予想や前回値の+1.8%を下回った。インフレ鈍化を受けて、指標発表後から円売りが散見される。

(小針)
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