ニューヨーク外国為替市場概況・2時 ドル円 伸び悩み

 9日のニューヨーク外国為替市場でドル円は伸び悩み。2時時点では158.31円と24時時点(158.39円)と比べて8銭程度のドル安水準。158.43円までわずかに高値を更新したが、7日の高値158.51円や200日移動平均線(本日158.53円)が目先のレジスタンスとして意識され伸び悩んだ。ただ、売り戻しは158.30円近辺にとどめ底堅さを維持している。

 ユーロドルはもみ合い。2時時点では1.1190ドルと24時時点(1.1196ドル)と比べて0.0006ドル程度のユーロ安水準。前日比プラス圏での推移が続く米長期金利の動きが重しとなり、1.1188ドルまで安値を更新し安値近辺でこう着。

 ユーロ円は2時時点で177.15円と24時時点(177.34円)と比べて19銭程度のユーロ安水準。ドル円の伸び悩みやユーロドルのじり安が重しとなるも、177円前半で下押しは限定的。

本日これまでの参考レンジ
ドル円:157.76円 - 158.43円
ユーロドル:1.1188ドル - 1.1243ドル
ユーロ円:176.91円 - 177.87円


(金)
株式会社DZHフィナンシャルリサーチより提供している情報(以下「情報」といいます。)は、 情報提供を目的とするものであり、特定通貨の売買や、投資判断ならびに外国為替証拠金取引その他金融商品の投資勧誘を目的としたものではありません。 投資に関する最終決定はあくまでお客様ご自身の判断と責任において行ってください。情報の内容につきましては、弊社が正確性、確実性を保証するものではありません。 また、予告なしに内容を変更することがありますのでご注意ください。 商用目的で情報の内容を第三者へ提供、再配信を行うこと、独自に加工すること、複写もしくは加工したものを第三者に譲渡または使用させることは出来ません。 情報の内容によって生じた如何なる損害についても、弊社は一切の責任を負いません。