東京外国為替市場概況・8時 ドル円、小動き

 14日の東京外国為替市場でドル円は小動き。8時時点では158.34円とニューヨーク市場の終値(158.33円)と比べて1銭程度のドル高水準だった。158.30円台での小動きとなった。今週もここまで158円台を中心に上下したものの、目立った方向感は見られていない。今晩に注目の9月米消費者物価指数(CPI)を控えていることもあり、東京時間も仕掛けづらいムードが広がりそうだ。

 ユーロ円はもみ合い。8時時点では177.31円とニューヨーク市場の終値(177.30円)と比べて1銭程度のユーロ高水準だった。177.30円台を中心とする狭い値幅内でのもみ合いとなった。なお、8時50分には9月マネーストックM2の発表が控えているが、相場への影響は限られる見込みだ。

 ユーロドルは動意薄。8時時点では1.1198ドルとニューヨーク市場の終値(1.1199ドル)と比べて0.0001ドル程度のユーロ安水準だった。1.1200ドル前後で動意を欠いた。


本日これまでの参考レンジ
ドル円:158.32円 - 158.39円
ユーロドル:1.1196ドル - 1.1202ドル
ユーロ円:177.27円 - 177.41円

(岩間)
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