今日の株式見通し=小動きか 米国株は方向感なく3指数がまちまち
東京市場は小動きか。米国株はまちまち。ダウ平均が下落した一方、ナスダックとS&P500は上昇した。ダウ平均は36ドル安の51966ドルで取引を終えた。直近で売られていたハイテク株に押し目買いが入った一方、直近で買われていたディフェンシブ株が弱かった。ドル円は足元158円50銭近辺で推移している。CME225先物は円建てが大阪日中終値と比べて275円安の64705円、ドル建てが240円安の64740円で取引を終えた。
米国株が方向感に欠ける動きとなっており、日本株は売り買いが手控えられそう。ナスダックの上昇はAI関連の支援材料になるが、ダウ平均が下げているほか、原油先物価格や米10年債利回りが上昇しており、売られる銘柄は多くなると思われる。押しが深くなるようなら下値は拾われるとみるが、動きが良くなればリスク回避の売りも出やすく、場中は強弱感が交錯する状態が続くだろう。日経平均の予想レンジは64500-65300円。
(松井)
米国株が方向感に欠ける動きとなっており、日本株は売り買いが手控えられそう。ナスダックの上昇はAI関連の支援材料になるが、ダウ平均が下げているほか、原油先物価格や米10年債利回りが上昇しており、売られる銘柄は多くなると思われる。押しが深くなるようなら下値は拾われるとみるが、動きが良くなればリスク回避の売りも出やすく、場中は強弱感が交錯する状態が続くだろう。日経平均の予想レンジは64500-65300円。
(松井)
