東京マーケットダイジェスト・20日 円小幅高・株安
ドル円:1ドル=158.16円(前営業日NY終値比▲0.34円)
ユーロ円:1ユーロ=177.58円(▲0.15円)
ユーロドル:1ユーロ=1.1228ドル(△0.0015ドル)
日経平均株価:64075.42円(前営業日比▲841.28円)
東証株価指数(TOPIX):4009.21(▲58.27)
債券先物12月物:125.81円(△0.04円)
新発10年物国債利回り:2.895%(▲0.010%)
※△はプラス、▲はマイナスを表す。
(主な国内経済指標) <発表値> <前回発表値>
特になし
(各市場の動き)
・ドル円は上値が重い。しばらくは158円台後半で底堅く推移し、一時158.60円と昨日の高値158.55円を上回る場面も見られた。ただ、その後は時間外の米10年債利回りの低下や日経平均株価の軟調推移などが重しとなり、158.06円まで反落した。
なお、日銀関係筋から「日銀は10月会合で政策金利据え置きの公算」との報道が伝わったが、相場への影響は限られた。
・ユーロドルは小高い。米長期金利の低下などを手掛かりに持ち高調整目的の買いが進み、一時1.1235ドルまで値を上げた。
・ユーロ円は上値が重い。177円台後半でのもみ合いが続いていたが、東京午後に入るとドル円や日本株の下落につれて177.52円まで円買い・ユーロ売りが出た。
・日経平均株価は続落。人工知能(AI)や半導体関連株の一角が売りに押され、指数を押し下げた。その後は株価指数先物主導で下げ幅を縮小する場面も見られたが、後場に入ると再び売りが強まって一時1100円超安まで下押しした。
・債券先物相場は小幅続伸。昨日の米国債券相場が下落した流れを引き継いで売りが先行した。もっとも、寄付きでの売りが一巡すると時間外の米長期金利が低下(価格は上昇)した影響で下げ幅を縮小。20年物国債入札が「強い結果」と受け止められたことも買い戻しを誘い、プラス圏を回復した。
(岩間)
ユーロ円:1ユーロ=177.58円(▲0.15円)
ユーロドル:1ユーロ=1.1228ドル(△0.0015ドル)
日経平均株価:64075.42円(前営業日比▲841.28円)
東証株価指数(TOPIX):4009.21(▲58.27)
債券先物12月物:125.81円(△0.04円)
新発10年物国債利回り:2.895%(▲0.010%)
※△はプラス、▲はマイナスを表す。
(主な国内経済指標) <発表値> <前回発表値>
特になし
(各市場の動き)
・ドル円は上値が重い。しばらくは158円台後半で底堅く推移し、一時158.60円と昨日の高値158.55円を上回る場面も見られた。ただ、その後は時間外の米10年債利回りの低下や日経平均株価の軟調推移などが重しとなり、158.06円まで反落した。
なお、日銀関係筋から「日銀は10月会合で政策金利据え置きの公算」との報道が伝わったが、相場への影響は限られた。
・ユーロドルは小高い。米長期金利の低下などを手掛かりに持ち高調整目的の買いが進み、一時1.1235ドルまで値を上げた。
・ユーロ円は上値が重い。177円台後半でのもみ合いが続いていたが、東京午後に入るとドル円や日本株の下落につれて177.52円まで円買い・ユーロ売りが出た。
・日経平均株価は続落。人工知能(AI)や半導体関連株の一角が売りに押され、指数を押し下げた。その後は株価指数先物主導で下げ幅を縮小する場面も見られたが、後場に入ると再び売りが強まって一時1100円超安まで下押しした。
・債券先物相場は小幅続伸。昨日の米国債券相場が下落した流れを引き継いで売りが先行した。もっとも、寄付きでの売りが一巡すると時間外の米長期金利が低下(価格は上昇)した影響で下げ幅を縮小。20年物国債入札が「強い結果」と受け止められたことも買い戻しを誘い、プラス圏を回復した。
(岩間)
