東京マーケットダイジェスト・22日 円高・株大幅安
ドル円:1ドル=157.32円(前営業日NY終値比▲0.82円)
ユーロ円:1ユーロ=177.01円(▲0.61円)
ユーロドル:1ユーロ=1.1251ドル(△0.0019ドル)
日経平均株価:62907.84円(前営業日比▲1713.40円)
東証株価指数(TOPIX):3997.50(▲46.23)
債券先物12月物:125.89円(△0.09円)
新発10年物国債利回り:2.880%(▲0.010%)
※△はプラス、▲はマイナスを表す。
(主な国内経済指標) <発表値> <前回発表値>
対外対内証券売買契約等の状況(前週)
対外中長期債
1616億円の処分超 3399億円の処分超・改
対内株式
665億円の処分超 3兆5455億円の取得超・改
※改は改定値を表す。▲はマイナス。
(各市場の動き)
・ドル円は軟調。仲値にかけて158.25円まで上昇する場面があったものの、昨日高値の158.39円を上抜けられず、その後は売りに押される展開となった。日経平均株価の大幅安を背景に投資家のリスク回避姿勢が強まり、一時157.13円まで値を下げた。
・ユーロ円も軟調。日本株の大幅安を背景に全般リスク回避目的の円買いが強まった流れに沿った。午前につけた高値177.76円から一時176.71円まで売りに押された。
・ユーロドルは小高い。円絡みの取引が中心となったことで限られた値幅での推移となったが、米長期金利の低下や対円で進んだドル売りの影響から1.1256ドルまで買われる場面も見られた。
・日経平均株価は大幅反落。四半期決算を発表した半導体製造装置大手の米ラムリサーチが時間外取引で下落し、東京市場でも人工知能(AI)や半導体関連株が売りに押された。韓国や台湾など他のアジア株式相場が下落していることも投資家心理を冷やし、指数は1700円超安まで下げ幅を拡大。節目の6万3000円を割り込み、この日の安値で取引を終えた。
・債券先物相場は反発。寄り付き直後に126円04銭まで上昇する場面があったが、エネルギー価格高騰による国内インフレ懸念を意識した売りに押されて伸び悩んだ。なお、この日実施された流動性供給入札は無難に消化し、相場への影響は限られた。
(岩間)
ユーロ円:1ユーロ=177.01円(▲0.61円)
ユーロドル:1ユーロ=1.1251ドル(△0.0019ドル)
日経平均株価:62907.84円(前営業日比▲1713.40円)
東証株価指数(TOPIX):3997.50(▲46.23)
債券先物12月物:125.89円(△0.09円)
新発10年物国債利回り:2.880%(▲0.010%)
※△はプラス、▲はマイナスを表す。
(主な国内経済指標) <発表値> <前回発表値>
対外対内証券売買契約等の状況(前週)
対外中長期債
1616億円の処分超 3399億円の処分超・改
対内株式
665億円の処分超 3兆5455億円の取得超・改
※改は改定値を表す。▲はマイナス。
(各市場の動き)
・ドル円は軟調。仲値にかけて158.25円まで上昇する場面があったものの、昨日高値の158.39円を上抜けられず、その後は売りに押される展開となった。日経平均株価の大幅安を背景に投資家のリスク回避姿勢が強まり、一時157.13円まで値を下げた。
・ユーロ円も軟調。日本株の大幅安を背景に全般リスク回避目的の円買いが強まった流れに沿った。午前につけた高値177.76円から一時176.71円まで売りに押された。
・ユーロドルは小高い。円絡みの取引が中心となったことで限られた値幅での推移となったが、米長期金利の低下や対円で進んだドル売りの影響から1.1256ドルまで買われる場面も見られた。
・日経平均株価は大幅反落。四半期決算を発表した半導体製造装置大手の米ラムリサーチが時間外取引で下落し、東京市場でも人工知能(AI)や半導体関連株が売りに押された。韓国や台湾など他のアジア株式相場が下落していることも投資家心理を冷やし、指数は1700円超安まで下げ幅を拡大。節目の6万3000円を割り込み、この日の安値で取引を終えた。
・債券先物相場は反発。寄り付き直後に126円04銭まで上昇する場面があったが、エネルギー価格高騰による国内インフレ懸念を意識した売りに押されて伸び悩んだ。なお、この日実施された流動性供給入札は無難に消化し、相場への影響は限られた。
(岩間)
