ドル円、上値が重い FRB議長会見中に158円を割り込む
ドル円は上値が重い。ウォーシュ米連邦準備制度理事会(FRB)議長の会見直後に158.35円まで上昇したが、その後米10年債利回りが4.99%台まで低下するのをながめ、157.88円付近まで下押しするなど、荒い動きとなっている。
ウォーシュ議長は会見で「インフレを抑制することは我々の責務である」「インフレ率は依然として高止まりしている」などと発言しているが、市場が期待する12月利上げに向けた手掛かりが得られていないことも、重しとなったか。
(川畑)
ウォーシュ議長は会見で「インフレを抑制することは我々の責務である」「インフレ率は依然として高止まりしている」などと発言しているが、市場が期待する12月利上げに向けた手掛かりが得られていないことも、重しとなったか。
(川畑)
