今日の株式見通し=波乱含みか 米国株は中間選挙を前に方向感に欠ける動き
東京市場は波乱含みか。米国株は2日、3日ともに3指数がまちまちで、中間選挙の投開票を前に方向感が定まらなかった。ダウ平均は2日は213ドル高となり、3日は197ドル安の51786ドルで取引を終えた。ドル円は足元158円60銭近辺で推移している。CME225先物は円建てが大阪日中終値と比べて185円安の63075円、ドル建てが160円安の63100円で取引を終えた。
本日は東京市場の取引時間中に米中間選挙に関するニュースを消化することになるため、値動きは不安定となるだろう。事前には与党共和党の苦戦が伝わっており、このこと自体は織り込みも進んでいるが、ニュースのヘッドラインには神経質となりやすい。接戦州が多かった場合には、取引時間中に大勢が判明しない可能性もある。どのような結果でも本日の米国株の反応を見極めたい状況だけに、振れ幅が大きくなれば修正も入るとみるが、場中は強弱感が入り交じり、落ち着かない動きが続くだろう。日経平均の予想レンジは61500-64500円。
(小針)
本日は東京市場の取引時間中に米中間選挙に関するニュースを消化することになるため、値動きは不安定となるだろう。事前には与党共和党の苦戦が伝わっており、このこと自体は織り込みも進んでいるが、ニュースのヘッドラインには神経質となりやすい。接戦州が多かった場合には、取引時間中に大勢が判明しない可能性もある。どのような結果でも本日の米国株の反応を見極めたい状況だけに、振れ幅が大きくなれば修正も入るとみるが、場中は強弱感が入り交じり、落ち着かない動きが続くだろう。日経平均の予想レンジは61500-64500円。
(小針)
