東京マーケットダイジェスト・4日 円伸び悩み・株下げ渋り
ドル円:1ドル=158.04円(前営業日NY終値比▲0.65円)
ユーロ円:1ユーロ=177.57円(▲0.05円)
ユーロドル:1ユーロ=1.1236ドル(△0.0043ドル)
日経平均株価:62188.63円(前営業日比▲893.23円)
東証株価指数(TOPIX):3895.38(▲34.90)
債券先物12月物:126.40円(▲0.31円)
新発10年物国債利回り:2.810%(△0.040%)
※△はプラス、▲はマイナスを表す。
(主な国内経済指標)
<発表値> <前回発表値>
10月マネタリーベース
前年同月比 ▲13.6% ▲15.2%
※改は改定値を表す。▲はマイナス。
(各市場の動き)
・ドル円は下げ渋り。米・中間選挙の開票結果をながめながら地合い弱く推移し、前日安値157.75円も下回ると157.41円まで下落。開票で民主党が優勢となり、トランプ政権の政策推進力低下や財政拡張策の実現難航への観測から米長期金利が低下。米株先物の下落を受けて日経平均も一時3000円超下落するなど、ドル売り・円買いが優勢となった。もっとも、日足・一目均衡表の転換線157.43円を割り込んだところで下げが一服すると、日米株価の下げ幅縮小もありその後158円台を回復した。
・ユーロ円は神経質。ユーロドルの上げに連れて177.82円まで上昇したものの、日経平均の大幅安を背景にリスク回避の円買いが意識されると177.15円まで下落するなど、荒い値動きとなった。
・ユーロドルは強含み。米長期金利の低下をながめ、10月16日以来の高値となる1.1263ドルまで上昇。買い一巡後はユーロ円が下落した影響を受ける場面も見られたが1.1220ドル台では下げ渋る動きを見せた。
・日経平均株価は3日続落。米中間選挙でAI規制に前向きとされる民主党が上下両院で優勢と伝わり、AI・半導体関連に売りが加速すると、下げ幅は一時3000円を超えて6万円の大台割れ寸前まで下落。ただ、その後は材料出尽くし感から急速に下げ幅を縮小した。
・債券先物相場は続落。昨日の米国債券相場が下落した影響を受けて売りが先行するも、日経平均が大幅に下落する中で相対的に安全資産とされる債券に買いが入り、一時126円83銭まで上昇。しかし、買い一巡後は株価の下げ幅縮小の影響を受けて126円39銭まで押し戻された。
(川畑)
ユーロ円:1ユーロ=177.57円(▲0.05円)
ユーロドル:1ユーロ=1.1236ドル(△0.0043ドル)
日経平均株価:62188.63円(前営業日比▲893.23円)
東証株価指数(TOPIX):3895.38(▲34.90)
債券先物12月物:126.40円(▲0.31円)
新発10年物国債利回り:2.810%(△0.040%)
※△はプラス、▲はマイナスを表す。
(主な国内経済指標)
<発表値> <前回発表値>
10月マネタリーベース
前年同月比 ▲13.6% ▲15.2%
※改は改定値を表す。▲はマイナス。
(各市場の動き)
・ドル円は下げ渋り。米・中間選挙の開票結果をながめながら地合い弱く推移し、前日安値157.75円も下回ると157.41円まで下落。開票で民主党が優勢となり、トランプ政権の政策推進力低下や財政拡張策の実現難航への観測から米長期金利が低下。米株先物の下落を受けて日経平均も一時3000円超下落するなど、ドル売り・円買いが優勢となった。もっとも、日足・一目均衡表の転換線157.43円を割り込んだところで下げが一服すると、日米株価の下げ幅縮小もありその後158円台を回復した。
・ユーロ円は神経質。ユーロドルの上げに連れて177.82円まで上昇したものの、日経平均の大幅安を背景にリスク回避の円買いが意識されると177.15円まで下落するなど、荒い値動きとなった。
・ユーロドルは強含み。米長期金利の低下をながめ、10月16日以来の高値となる1.1263ドルまで上昇。買い一巡後はユーロ円が下落した影響を受ける場面も見られたが1.1220ドル台では下げ渋る動きを見せた。
・日経平均株価は3日続落。米中間選挙でAI規制に前向きとされる民主党が上下両院で優勢と伝わり、AI・半導体関連に売りが加速すると、下げ幅は一時3000円を超えて6万円の大台割れ寸前まで下落。ただ、その後は材料出尽くし感から急速に下げ幅を縮小した。
・債券先物相場は続落。昨日の米国債券相場が下落した影響を受けて売りが先行するも、日経平均が大幅に下落する中で相対的に安全資産とされる債券に買いが入り、一時126円83銭まで上昇。しかし、買い一巡後は株価の下げ幅縮小の影響を受けて126円39銭まで押し戻された。
(川畑)
