欧州マーケットダイジェスト・3日 株安・円安
(3日終値:4日3時時点)
ドル・円相場:1ドル=158.49円(3日15時時点比△0.63円)
ユーロ・円相場:1ユーロ=177.43円(△0.75円)
ユーロ・ドル相場:1ユーロ=1.1195ドル(△0.0003ドル)
FTSE100種総合株価指数:10638.43(前営業日比▲122.90)
ドイツ株式指数(DAX):25864.62(▲116.47)
10年物英国債利回り:5.261%(△0.069%)
10年物独国債利回り:3.330%(△0.038%)
※△はプラス、▲はマイナスを表す。
(主な欧州経済指標)<発表値> <前回発表値>
10月トルコ消費者物価指数(CPI)
前月比 2.58% 1.84%
前年同月比 29.77% 29.73%
10月スイス消費者物価指数(CPI)
前月比 0.2% 0.0%
※改は改定値を表す。▲はマイナス。
(各市場の動き)
・ドル円は堅調。欧州勢参入後は全般円安が進み、クロス円とともに上値を試す展開となった。NY時間に入り、「米国とイランが核計画および凍結資産を巡り互いに譲歩へ向けた動きを見せた」との報道を受けて原油先物価格が急落し、米長期金利が低下すると伸び悩んだが下値は限定的だった。
9月米雇用動態調査(JOLTS)求人件数や9月米製造業新規受注が強い内容となり、米金利が再び上昇すると買いが優勢となり、一時158.61円まで上値を伸ばした。
・ユーロ円も堅調。対ドルを中心に円売りが強まった流れに沿った。昨日高値の177.26円を上抜けて177.50円まで上値を伸ばすなど、終始強い地合いとなった。また、ポンド円は212.82円、NZドル円は89.10円、カナダドル円は113.48円まで値を上げるなど、その他クロス円も堅調に推移した。
・ユーロドルは小動き。欧州序盤に1.1207ドルまで小幅に上げたものの買いは続かず、一巡後は1.1175ドルまで下押し。ただ、下値も限られるなど、値幅は32pips程度と非常に狭かった。
・ロンドン株式相場は5営業日ぶりに反落。足元で上昇が続いていただけに利益確定の売りが強まった。前日の米ハイテク株安も投資家心理の悪化につながった。素材や一般消費財サービスなどの下げが目立った。
・フランクフルト株式相場は反落。序盤から欧州株は全面安の展開となった。もっとも、米イランの協議進展期待から原油先物価格が急落すると、インフレ懸念後退からプラス圏を回復する場面もあった。個別では、バイエル(3.64%高)が買われたほか、ザランド(6.30%安)は大きく下げた。
・欧州債券相場は下落。
(越後)
ドル・円相場:1ドル=158.49円(3日15時時点比△0.63円)
ユーロ・円相場:1ユーロ=177.43円(△0.75円)
ユーロ・ドル相場:1ユーロ=1.1195ドル(△0.0003ドル)
FTSE100種総合株価指数:10638.43(前営業日比▲122.90)
ドイツ株式指数(DAX):25864.62(▲116.47)
10年物英国債利回り:5.261%(△0.069%)
10年物独国債利回り:3.330%(△0.038%)
※△はプラス、▲はマイナスを表す。
(主な欧州経済指標)<発表値> <前回発表値>
10月トルコ消費者物価指数(CPI)
前月比 2.58% 1.84%
前年同月比 29.77% 29.73%
10月スイス消費者物価指数(CPI)
前月比 0.2% 0.0%
※改は改定値を表す。▲はマイナス。
(各市場の動き)
・ドル円は堅調。欧州勢参入後は全般円安が進み、クロス円とともに上値を試す展開となった。NY時間に入り、「米国とイランが核計画および凍結資産を巡り互いに譲歩へ向けた動きを見せた」との報道を受けて原油先物価格が急落し、米長期金利が低下すると伸び悩んだが下値は限定的だった。
9月米雇用動態調査(JOLTS)求人件数や9月米製造業新規受注が強い内容となり、米金利が再び上昇すると買いが優勢となり、一時158.61円まで上値を伸ばした。
・ユーロ円も堅調。対ドルを中心に円売りが強まった流れに沿った。昨日高値の177.26円を上抜けて177.50円まで上値を伸ばすなど、終始強い地合いとなった。また、ポンド円は212.82円、NZドル円は89.10円、カナダドル円は113.48円まで値を上げるなど、その他クロス円も堅調に推移した。
・ユーロドルは小動き。欧州序盤に1.1207ドルまで小幅に上げたものの買いは続かず、一巡後は1.1175ドルまで下押し。ただ、下値も限られるなど、値幅は32pips程度と非常に狭かった。
・ロンドン株式相場は5営業日ぶりに反落。足元で上昇が続いていただけに利益確定の売りが強まった。前日の米ハイテク株安も投資家心理の悪化につながった。素材や一般消費財サービスなどの下げが目立った。
・フランクフルト株式相場は反落。序盤から欧州株は全面安の展開となった。もっとも、米イランの協議進展期待から原油先物価格が急落すると、インフレ懸念後退からプラス圏を回復する場面もあった。個別では、バイエル(3.64%高)が買われたほか、ザランド(6.30%安)は大きく下げた。
・欧州債券相場は下落。
(越後)
