東京外国為替市場概況・17時 ドル円 買い戻し一服

 4日午後の東京外国為替市場でドル円は買い戻しも一服。17時時点では158.07円と15時時点(158.04円)と比べて3銭程度のドル高水準だった。安値157.41円からの持ち直しを158.19円近辺にとどめ、15時以降は158円前半の狭いレンジ内で値動きは限られた。

 ユーロドルは底堅い。17時時点では1.1239ドルと15時時点(1.1236ドル)と比べて0.0003ドル程度のユーロ高水準だった。米中間選挙を手がかりとした動きは一服するも、米中間選挙で民主党が上下両院での過半数獲得は確実との報道を背景としたドルの重い動きは変わらず、1.1240ドル前後で小じっかり。

 ユーロ円は17時時点では177.66円と15時時点(177.57円)と比べて9銭程度のユーロ高水準だった。ユーロドルの底堅い動きとドル円の持ち直しを支えに177.70円台まで水準を切り上げた。売り先行のダウ先物は前日比プラス圏に持ち直している。

本日これまでの参考レンジ
ドル円:157.41円 - 158.74円
ユーロドル:1.1187ドル - 1.1263ドル
ユーロ円:177.15円 - 177.82円


(金)
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