ニューヨーク外国為替市場概況・4時 ユーロドル、売り一服

 4日のニューヨーク外国為替市場でユーロドルは売り一服。4時時点では1.1218ドルと2時時点(1.1217ドル)と比べて0.0001ドル程度のユーロ高水準だった。独金利低下を受けたユーロ売りが一巡。1.1213ドル前後へ下押したところから、一時1.1240ドル付近へ戻した。

 ユーロ円も下げ渋り。4時時点では177.70円と2時時点(177.73円)と比べて3銭程度のユーロ安水準だった。177.60円近辺から177.95円前後と、178円回復をうかがう場面もあった。

 ドル円はもみ合い。4時時点では158.40円と2時時点(158.44円)と比べて4銭程度のドル安水準だった。WTI原油先物が87ドル前半まで下振れ。米10年債利回りが4.89%付近と本日のレンジ下限まで下押す動きを受け、158円前半まで反落が進んだものの、158.46円前後まで戻した。
 
本日これまでの参考レンジ
ドル円:157.41円 - 158.74円
ユーロドル:1.1187ドル - 1.1273ドル
ユーロ円:177.15円 - 178.48円

(関口)
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