ニューヨーク外国為替市場概況・2時 ドル円、底堅い
※一部文章を訂正いたしました。
9日のニューヨーク外国為替市場でドル円は底堅い。2時時点では156.85円と24時時点(156.40円)と比べて45銭程度のドル高水準だった。好調な米雇用関連指標の発表を受けて24時過ぎに156.86円まで上昇すると、その後の下押しを156.50円台に留め堅調推移。米10年債利回りが再び4.18%台に上昇したことも追い風となり、156.92円まで上昇して日通し高値を更新した。
ユーロドルは下げ一服。2時時点では1.1638ドルと24時時点(1.1637ドル)と比べて0.0001ドル程度のユーロ高水準だった。ドル買いが強まる中で24時過ぎに1.1615ドルの日通し安値を付けるも、節目の1.1600ドルを前に下げ渋ると1.1640ドル前後まで持ち直した。
ユーロ円は高値更新。2時時点では182.55円と24時時点(182.01円)と比べて54銭程度のユーロ高水準だった。ドル円やユーロドルが持ち直すのをながめて堅調推移。182.64円まで上昇してユーロ導入来の高値を更新した。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:155.74円 - 156.92円
ユーロドル:1.1615ドル - 1.1657ドル
ユーロ円:181.35円 - 182.64円
(川畑)
9日のニューヨーク外国為替市場でドル円は底堅い。2時時点では156.85円と24時時点(156.40円)と比べて45銭程度のドル高水準だった。好調な米雇用関連指標の発表を受けて24時過ぎに156.86円まで上昇すると、その後の下押しを156.50円台に留め堅調推移。米10年債利回りが再び4.18%台に上昇したことも追い風となり、156.92円まで上昇して日通し高値を更新した。
ユーロドルは下げ一服。2時時点では1.1638ドルと24時時点(1.1637ドル)と比べて0.0001ドル程度のユーロ高水準だった。ドル買いが強まる中で24時過ぎに1.1615ドルの日通し安値を付けるも、節目の1.1600ドルを前に下げ渋ると1.1640ドル前後まで持ち直した。
ユーロ円は高値更新。2時時点では182.55円と24時時点(182.01円)と比べて54銭程度のユーロ高水準だった。ドル円やユーロドルが持ち直すのをながめて堅調推移。182.64円まで上昇してユーロ導入来の高値を更新した。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:155.74円 - 156.92円
ユーロドル:1.1615ドル - 1.1657ドル
ユーロ円:181.35円 - 182.64円
(川畑)
