ニューヨーク外国為替市場概況・2時 ドル円、下値堅い

 15日のニューヨーク外国為替市場でドル円は下値が堅い。2時時点では155.29円と24時時点(154.91円)と比べて38銭程度のドル高水準だった。米10年債利回りが4.14%台まで低下するにつれて一時154.84円と本日安値を付けた。ただ、米金利が低下幅を消すと155.30円台まで切り返すなど、米金利に左右される動きとなった。

 ユーロドルは買い一服。2時時点では1.1755ドルと24時時点(1.1763ドル)と比べて0.0008ドル程度のユーロ安水準だった。米長期金利の低下を背景に一時1.1769ドルまで上げたが、一巡後は伸び悩んでいる。

 ユーロ円は買い戻し。2時時点では182.54円と24時時点(182.22円)と比べて32銭程度のユーロ高水準だった。ドル円の買い戻しにつれる形で182.60円台まで反発している。

本日これまでの参考レンジ 
ドル円:154.84円 - 155.99円
ユーロドル:1.1726ドル - 1.1769ドル
ユーロ円:181.84円 - 183.04円


(越後)
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