ニューヨーク外国為替市場概況・24時 ドル円、高値もみ合い
12日のニューヨーク外国為替市場でドル円は本日高値圏でもみ合い。24時時点では155.90円と22時時点(156.03円)と比べて13銭程度のドル安水準だった。米経済指標の発表など材料が乏しい中、156.00円挟みのレンジ取引に終始した。
なお、グールズビー米シカゴ連銀総裁は「来年は利下げが可能だとかなり楽観」「来年は予測中央値よりも多い利下げを予想」などと述べたほか、ハマック米クリーブランド連銀総裁は「労働市場は徐々に冷え込んでいるが、インフレ率は目標を上回っている」「FRBの政策は今のところほぼ中立的」などと語った。
ユーロドルは下げ渋り。24時時点では1.1742ドルと22時時点(1.1725ドル)と比べて0.0017ドル程度のユーロ高水準だった。22時前に一時1.1720ドルと日通し安値を付けたものの、売り一巡後はじりじりと下値を切り上げた。
ユーロ円は底堅い。24時時点では183.06円と22時時点(182.94円)と比べて12銭程度のユーロ高水準。24時前に一時183.10円と1999年のユーロ導入以来の高値を更新した。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:155.45円 - 156.13円
ユーロドル:1.1720ドル - 1.1746ドル
ユーロ円:182.53円 - 183.10円
(中村)
なお、グールズビー米シカゴ連銀総裁は「来年は利下げが可能だとかなり楽観」「来年は予測中央値よりも多い利下げを予想」などと述べたほか、ハマック米クリーブランド連銀総裁は「労働市場は徐々に冷え込んでいるが、インフレ率は目標を上回っている」「FRBの政策は今のところほぼ中立的」などと語った。
ユーロドルは下げ渋り。24時時点では1.1742ドルと22時時点(1.1725ドル)と比べて0.0017ドル程度のユーロ高水準だった。22時前に一時1.1720ドルと日通し安値を付けたものの、売り一巡後はじりじりと下値を切り上げた。
ユーロ円は底堅い。24時時点では183.06円と22時時点(182.94円)と比べて12銭程度のユーロ高水準。24時前に一時183.10円と1999年のユーロ導入以来の高値を更新した。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:155.45円 - 156.13円
ユーロドル:1.1720ドル - 1.1746ドル
ユーロ円:182.53円 - 183.10円
(中村)