ニューヨーク外国為替市場概況・2時 ドル円、下げ渋り
12日のニューヨーク外国為替市場でドル円は下げ渋り。2時時点では155.81円と24時時点(155.90円)と比べて9銭程度のドル安水準だった。小高く始まったダウ平均が下げに転じるをながめ、一時155.60円台まで下落。ただ、その後は米10年債利回りが一時4.19%台に持ち直したこともあり、やや持ち直した。
ユーロ円は失速。2時時点では182.78円と24時時点(183.06円)と比べて28銭程度のユーロ安水準だった。1時前に1999年のユーロ導入以来の高値となる183.16円まで上昇するも、その後は米株安が重しとなり182.60円台まで下押した。
クロス円も全般軟調推移となっており、豪ドル円が103.33円まで、NZドル円は90.15円まで、それぞれ日通し安値を付けている。
ユーロドルは2時時点では1.1731ドルと24時時点(1.1742ドル)と比べて0.0011ドル程度のユーロ安水準だった。1時前に1.1740ドル台まで値を上げるも、米長期金利の小幅上昇が重しとなって一時1.1720ドル台まで下押すなど、方向感が定まらなかった。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:155.45円 - 156.13円
ユーロドル:1.1720ドル - 1.1746ドル
ユーロ円:182.53円 - 183.16円
(川畑)
ユーロ円は失速。2時時点では182.78円と24時時点(183.06円)と比べて28銭程度のユーロ安水準だった。1時前に1999年のユーロ導入以来の高値となる183.16円まで上昇するも、その後は米株安が重しとなり182.60円台まで下押した。
クロス円も全般軟調推移となっており、豪ドル円が103.33円まで、NZドル円は90.15円まで、それぞれ日通し安値を付けている。
ユーロドルは2時時点では1.1731ドルと24時時点(1.1742ドル)と比べて0.0011ドル程度のユーロ安水準だった。1時前に1.1740ドル台まで値を上げるも、米長期金利の小幅上昇が重しとなって一時1.1720ドル台まで下押すなど、方向感が定まらなかった。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:155.45円 - 156.13円
ユーロドル:1.1720ドル - 1.1746ドル
ユーロ円:182.53円 - 183.16円
(川畑)
