欧州外国為替市場概況・20時 ユーロ円、買い一服

 22日の欧州外国為替市場でユーロ円は買い一服。20時時点では184.67円と17時時点(184.72円)と比べて5銭程度のユーロ安水準だった。欧州タイムに入ってからの強い地合いを維持しながら先週末高値の184.75円を上抜けて184.92円までユーロ導入以来の高値を更新した。もっとも、節目の185円を前にいったん買いの勢いは収まっている。

 ユーロドルも買い一服。20時時点では1.1733ドルと17時時点(1.1729ドル)と比べて0.0004ドル程度のユーロ高水準だった。欧州勢参入後に一時1.1738ドルまで上昇したが、その後はやや頭が重くなるなど、ユーロ円と同様の値動き。

 ドル円は20時時点では157.39円と17時時点(157.49円)と比べて10銭程度のドル安水準だった。クリスマス週で市場参加者が通常よりも減少するなかで動きは緩慢だ。

本日これまでの参考レンジ 
ドル円:157.23円 - 157.75円
ユーロドル:1.1706ドル - 1.1738ドル
ユーロ円:184.24円 - 184.92円


(越後)
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