ニューヨーク外国為替市場概況・2時 ユーロドル、下げ渋り
3日のニューヨーク外国為替市場でユーロドルは下げ渋り。2時時点では1.1603ドルと24時時点(1.1567ドル)と比べて0.0036ドル程度のユーロ高水準だった。中東の緊張がエネルギー価格の上昇を通して欧州経済を圧迫するとの見方による売りは、1.1530ドルまで進んだところで一巡。原油先物相場の上昇や米国株相場の下落が一服するなか一時1.1606ドル前後と、1.16ドル台を回復するところまで持ち直した。
ユーロ円も下げ渋る。2時時点では182.97円と24時時点(182.44円)と比べて53銭程度のユーロ高水準だった。対ドルでの各通貨の動きをにらんでクロス円全般の持ち直しに沿った動き。182.03円まで下値を広げたのち183.01円前後と、183円台を回復した。
ドル円は高値を維持しつつもやや下押し。2時時点では157.69円と24時時点(157.72円)と比べて3銭程度のドル安水準だった。米長期金利の指標である10年債利回りが一時4.11%台まで上昇していたところから4.04%台へ低下したことでドル円の上昇も一服。157.60円台へ下押す場面があった。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:157.15円 - 157.97円
ユーロドル:1.1530ドル - 1.1707ドル
ユーロ円:182.03円 - 184.33円
(関口)
ユーロ円も下げ渋る。2時時点では182.97円と24時時点(182.44円)と比べて53銭程度のユーロ高水準だった。対ドルでの各通貨の動きをにらんでクロス円全般の持ち直しに沿った動き。182.03円まで下値を広げたのち183.01円前後と、183円台を回復した。
ドル円は高値を維持しつつもやや下押し。2時時点では157.69円と24時時点(157.72円)と比べて3銭程度のドル安水準だった。米長期金利の指標である10年債利回りが一時4.11%台まで上昇していたところから4.04%台へ低下したことでドル円の上昇も一服。157.60円台へ下押す場面があった。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:157.15円 - 157.97円
ユーロドル:1.1530ドル - 1.1707ドル
ユーロ円:182.03円 - 184.33円
(関口)
