欧州外国為替市場概況・22時 ドル円、強含み

 24日の欧州外国為替市場でドル円は強含み。22時時点では158.81円と20時時点(158.70円)と比べて11銭程度のドル高水準だった。WTI原油先物価格が92ドル台に乗せ、米10年債利回りが4.38%台まで上昇したことなどで、一時158.86円まで上値を伸ばした。
 イランが一部船舶にホルムズ海峡の安全航行の手数料を賦課、と報じられた。

 ユーロドルは小安い。22時時点では1.1584ドルと20時時点(1.1591ドル)と比べて0.0007ドル程度のユーロ安水準だった。米10年債利回りの上昇を受けて、1.1580ドル前後まで下押しした。

 ユーロ円は22時時点では183.98円と20時時点(183.95円)と比べて3銭程度のユーロ高水準だった。ドル円が上昇した影響を受けて184.11円まで上値を伸ばした。

本日これまでの参考レンジ
ドル円:158.28円 - 158.86円
ユーロドル:1.1576ドル - 1.1618ドル
ユーロ円:183.63円 - 184.11円


(山下)
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