欧州外国為替市場概況・20時 ドル円、底堅い
27日の欧州外国為替市場でドル円は底堅い。20時時点では159.92円と17時時点(159.94円)と比べて2銭程度のドル安水準だった。原油高・米長期金利上昇を受けたドル買いにより17時前に159.98円まで上昇するも、心理的節目の160円の大台を前に失速。下押しを159.70円台に留めると、20時前に159.95円付近まで持ち直す動きを見せた。
ユーロドルは小安い。20時時点では1.1511ドルと17時時点(1.1517ドル)と比べて0.0006ドル程度のユーロ安水準だった。18時過ぎに1.1515ドルまで下押すも、それまでの本日安値1.1517ドルを割り込んだところで下げが一服。もっとも、戻りは限定的となり、ドル円が再び上昇した影響を受けて1.1510ドルまで下値を広げた。
なお、ミュラー・エストニア中銀総裁から「欧州中央銀行(ECB)は物価情勢が明確になった場合、行動を起こす」などの発言が伝わっている。
ユーロ円は動意薄。20時時点では184.08円と17時時点(184.22円)と比べて14銭程度のユーロ安水準だった。ドル円、ユーロドル共に小動きとなる中、184円台前半でこう着した展開となった。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:159.46円 - 159.98円
ユーロドル:1.1510ドル - 1.1546ドル
ユーロ円:183.87円 - 184.34円
(川畑)
ユーロドルは小安い。20時時点では1.1511ドルと17時時点(1.1517ドル)と比べて0.0006ドル程度のユーロ安水準だった。18時過ぎに1.1515ドルまで下押すも、それまでの本日安値1.1517ドルを割り込んだところで下げが一服。もっとも、戻りは限定的となり、ドル円が再び上昇した影響を受けて1.1510ドルまで下値を広げた。
なお、ミュラー・エストニア中銀総裁から「欧州中央銀行(ECB)は物価情勢が明確になった場合、行動を起こす」などの発言が伝わっている。
ユーロ円は動意薄。20時時点では184.08円と17時時点(184.22円)と比べて14銭程度のユーロ安水準だった。ドル円、ユーロドル共に小動きとなる中、184円台前半でこう着した展開となった。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:159.46円 - 159.98円
ユーロドル:1.1510ドル - 1.1546ドル
ユーロ円:183.87円 - 184.34円
(川畑)