欧州外国為替市場概況・20時 ドル円、底堅い
15日の欧州外国為替市場でドル円は底堅い。20時時点では158.97円と17時時点(158.93円)と比べて4銭程度のドル高水準だった。17時過ぎにクロス円の売り戻しとともに下値を試すと、158.65円まで下落した。もっとも昨日安値158.60円が目先の支持水準として意識され、一巡後は下値を切り上げる展開に。WTI原油先物が93ドル台前半まで反発したことも支えに、日通し高値に迫る159.05円まで切り返した。一部通信社が「米・イランが停戦延長に原則合意を示した」と報じ、原油買いは一服するも、ドル円の押しは158.90円台で限られた。
ユーロドルは上値が重い。20時時点では1.1777ドルと17時時点(1.1785ドル)と比べて0.0008ドル程度のユーロ安水準だった。1.1790ドル台で頭を抑えられると、原油先物の上昇につれてドル高ユーロ安に振れた。一時1.1772ドルまで下値を広げている。ほか、ポンドドルも1.3544ドルまで下押した。
ユーロ円は伸び悩み。20時時点では187.22円と17時時点(187.30円)と比べて8銭程度のユーロ安水準だった。ドル円が下値を試したタイミングで、187.11円まで日通し安値を更新した。その後の戻りも187.30円には届かなかった。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:158.65円 - 159.06円
ユーロドル:1.1772ドル - 1.1802ドル
ユーロ円:187.11円 - 187.50円
(小針)
ユーロドルは上値が重い。20時時点では1.1777ドルと17時時点(1.1785ドル)と比べて0.0008ドル程度のユーロ安水準だった。1.1790ドル台で頭を抑えられると、原油先物の上昇につれてドル高ユーロ安に振れた。一時1.1772ドルまで下値を広げている。ほか、ポンドドルも1.3544ドルまで下押した。
ユーロ円は伸び悩み。20時時点では187.22円と17時時点(187.30円)と比べて8銭程度のユーロ安水準だった。ドル円が下値を試したタイミングで、187.11円まで日通し安値を更新した。その後の戻りも187.30円には届かなかった。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:158.65円 - 159.06円
ユーロドル:1.1772ドル - 1.1802ドル
ユーロ円:187.11円 - 187.50円
(小針)