欧州外国為替市場概況・20時 ドル円、小安い

 17日の欧州外国為替市場でドル円は小安い。20時時点では159.16円と17時時点(159.26円)と比べて10銭程度のドル安水準だった。原油先物価格が90ドル台前半まで下落し、米10年債利回りが4.29%台まで低下したことをながめ、為替市場ではドル売りが進んだ。欧州勢参入後は上値を切り下げる展開となり、アジア時間早朝につけた安値159.03円を下抜けて、一時159.01円まで値を下げた。

 ユーロドルは小高い。20時時点では1.1794ドルと17時時点(1.1782ドル)と比べて0.0012ドル程度のユーロ高水準だった。全般にドル売りが進んだ流れに沿って1.1799ドルまで本日高値を更新した。

 ユーロ円は20時時点では187.72円と17時時点(187.65円)と比べて7銭程度のユーロ高水準だった。ドル絡みの取引が中心となったため、187.60円台を挟んで方向感なく上下した。


本日これまでの参考レンジ
ドル円:159.01円 - 159.53円
ユーロドル:1.1772ドル - 1.1799ドル
ユーロ円:187.44円 - 187.95円

(岩間)
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