欧州外国為替市場概況・22時 ユーロドル、弱含み

 22日の欧州外国為替市場でユーロドルは弱含み。22時時点では1.1727ドルと20時時点(1.1751ドル)と比べて0.0024ドル程度のユーロ安水準だった。全般欧州通貨が売られた流れに沿って一時1.1724ドルまで下落し、本日安値を更新した。昨日安値の1.1719ドルを前に下げ止まったが戻りは鈍い。

 ユーロ円は軟調。22時時点では186.89円と20時時点(187.11円)と比べて22銭程度のユーロ安水準だった。ユーロドルの下落につれる形で円買い・ユーロ売りが優勢となり、一時186.77円まで下げ足を速めた。

 ドル円は22時時点では159.36円と20時時点(159.22円)と比べて14銭程度のドル高水準だった。欧州通貨主導の展開となったため、ドル円自体は159.30円挟みで方向感を欠いている。

本日これまでの参考レンジ 
ドル円:159.11円 - 159.46円
ユーロドル:1.1724ドル - 1.1763ドル
ユーロ円:186.77円 - 187.32円

(越後)
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