東京外国為替市場概況・12時 ドル円、様子見

 22日の東京外国為替市場でドル円は様子見。12時時点では159.35円とニューヨーク市場の終値(159.37円)と比べて2銭程度のドル安水準だった。米・イランの停戦協議をめぐる不透明感は払しょくされていないものの、新規の材料待ちのムードも強く、159.30円を挟み方向感を模索する動きとなった。

 ユーロ円は小動き。12時時点では187.09円とニューヨーク市場の終値(187.14円)と比べて5銭程度のユーロ安水準だった。日経平均は取引時間中の過去最高値を更新するも反応は薄く、187円台前半でこう着した展開となった。

 ユーロドルは12時時点では1.1740ドルとニューヨーク市場の終値(1.1744ドル)と比べて0.0004ドル程度のユーロ安水準だった。手掛かり材料に乏しい中、1.1740ドル付近で動意の薄い展開となった。


本日これまでの参考レンジ
ドル円:159.18円 - 159.46円
ユーロドル:1.1735ドル - 1.1753ドル
ユーロ円:187.00円 - 187.28円


(川畑)
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