欧州外国為替市場概況・22時 ユーロドル、小高い
1日の欧州外国為替市場でユーロドルは小高い。22時時点では1.1757ドルと20時時点(1.1745ドル)と比べて0.0012ドル程度のユーロ高水準だった。「イラン政府は仲介役を務めるパキスタンに対し新たな提案を提出」との報道を受けて有事のドル買いの巻き戻しが入り、一時1.1769ドルと日通し高値を更新した。もっとも、依然として中東情勢の不透明感は根強いこともあり、上値は限られている。
ドル円は小動き。22時時点では156.59円と20時時点(156.59円)とほぼ同水準だった。市場の注目が政府・日銀による次の為替介入に集まるなか、全般様子見ムードが広がっている。
ユーロ円は22時時点では184.13円と20時時点(183.94円)と比べて19銭程度のユーロ高水準だった。イランの歩み寄りを好感した買いが入ると184円台前半に値を上げている。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:155.50円 - 157.33円
ユーロドル:1.1719ドル - 1.1769ドル
ユーロ円:182.64円 - 184.59円
(越後)
ドル円は小動き。22時時点では156.59円と20時時点(156.59円)とほぼ同水準だった。市場の注目が政府・日銀による次の為替介入に集まるなか、全般様子見ムードが広がっている。
ユーロ円は22時時点では184.13円と20時時点(183.94円)と比べて19銭程度のユーロ高水準だった。イランの歩み寄りを好感した買いが入ると184円台前半に値を上げている。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:155.50円 - 157.33円
ユーロドル:1.1719ドル - 1.1769ドル
ユーロ円:182.64円 - 184.59円
(越後)