東京外国為替市場概況・17時 ユーロドル、小幅高

 18日午後の東京外国為替市場でユーロドルは小幅高。17時時点では1.1632ドルと15時時点(1.1622ドル)と比べて0.0010ドル程度のユーロ高水準だった。独10年債利回りが2011年5月以来15年ぶりの高水準となる3.19%台まで上昇すると、1.1640ドルまで連れ高となった。

 ドル円は買い一服。17時時点では158.92円と15時時点(158.95円)と比べて3銭程度のドル安水準だった。時間外の米10年債利回りが4.60%台まで上昇幅を削ったことや、ドルが欧州通貨に対して売られていることが重しになりドル円の買いも一服となった。ただ、一時158.81円付近まで下押ししたが、調整の域を出るほどの売りの勢いはなかった。

 ユーロ円は小高い。17時時点では184.85円と15時時点(184.73円)と比べて12銭程度のユーロ高水準だった。ユーロドルの上昇に連れて184.94円まで強含み小高く推移。

本日これまでの参考レンジ
ドル円:158.54円 - 159.07円
ユーロドル:1.1608ドル - 1.1640ドル
ユーロ円:184.17円 - 184.94円


(松井)
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