欧州外国為替市場概況・20時 ドル円、強含み
21日の欧州外国為替市場でドル円は強含み。20時時点では159.12円と17時時点(159.03円)と比べて9銭程度のドル高水準だった。原油安を背景に米10年債利回りが低下した影響を受けて158.90円付近まで下押すも一時的。その後「イランの最高指導者が兵器級に近いウランをイラン国内に留め置くよう命じた」との一部報道を受け、WTI原油先物が101ドル台に乗せると、米10年債利回りも4.62%台に上昇した。この動きに反応しド159.14円まで強含んだ。
ユーロドルは上値が重い。20時時点では1.1607ドルと17時時点(1.1607ドル)とほぼ同水準だった。米長期金利が一時4.56%台に低下するのをながめ、本日高値に並ぶ1.1635ドルまで上昇したところで買いの動きが一服。ウランに関する報道を受けてドル買いが優勢になると1.1600ドル付近まで押し戻された。
ユーロ円は20時時点では184.70円と17時時点(184.58円)と比べて12銭程度のユーロ高水準だった。17時過ぎに184.94円まで上昇するも、節目の185円を前に伸び悩み。その後は184.58円付近まで押し戻されるなど、ユーロドルに連れた動きとなった。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:158.81円 - 159.14円
ユーロドル:1.1594ドル - 1.1635ドル
ユーロ円:184.41円 - 184.94円
(川畑)
ユーロドルは上値が重い。20時時点では1.1607ドルと17時時点(1.1607ドル)とほぼ同水準だった。米長期金利が一時4.56%台に低下するのをながめ、本日高値に並ぶ1.1635ドルまで上昇したところで買いの動きが一服。ウランに関する報道を受けてドル買いが優勢になると1.1600ドル付近まで押し戻された。
ユーロ円は20時時点では184.70円と17時時点(184.58円)と比べて12銭程度のユーロ高水準だった。17時過ぎに184.94円まで上昇するも、節目の185円を前に伸び悩み。その後は184.58円付近まで押し戻されるなど、ユーロドルに連れた動きとなった。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:158.81円 - 159.14円
ユーロドル:1.1594ドル - 1.1635ドル
ユーロ円:184.41円 - 184.94円
(川畑)
