東京マーケットダイジェスト・22日 円小幅安・日経平均史上最高値
ドル円:1ドル=159.13円(前営業日NY終値比△0.15円)
ユーロ円:1ユーロ=184.73円(△0.01円)
ユーロドル:1ユーロ=1.1609ドル(▲0.0010ドル)
日経平均株価:63339.07円(前営業日比△1654.93円)
東証株価指数(TOPIX):3892.46(△38.65)
債券先物6月物:127.94円(横ばい)
新発10年物国債利回り:2.760%(横ばい)
※△はプラス、▲はマイナスを表す。
(主な国内経済指標)
<発表値> <前回発表値>
4月全国消費者物価指数(CPI、生鮮食料品除く総合)
前年比 1.4% 1.8%
4月全国消費者物価指数(CPI、生鮮食料品・エネルギー除く)
前年比 1.9% 2.4%
※改は改定値を表す。▲はマイナス。
(各市場の動き)
・ドル円は小高い。前日のNY終盤に下値の堅さを確認したことで、朝からじり高で推移すると、一時4.55%台まで低下した時間外の米10年債利回りが4.57%台まで低下幅を縮小するのをながめ159.14円まで上昇した。
なお、4月全国CPIは、コア・コアコアともに予想を下回る伸びとなったが、反応は限定的であった。
・ユーロ円はもみ合い。ドル円、ユーロドル共に小動きに留まる中、日経平均は大幅続伸となるも反応は薄く、184.70円を挟んで方向感を模索する展開となった。
・ユーロドルは小安い。対円でドル高となった影響を受けてじり安で推移。米長期金利が低下幅を縮小した場面では1.1607ドルまで下押しした。
・日経平均株価は続伸。米・イランの戦争終結期待を背景に買いが優勢の展開となり、最高値を更新した。連日で買われているソフトバンクグループが指数を押し上げた。
・債券先物相場は横ばい。前日の米国債高を引き継いで買いが先行したが、本邦の財政懸念や日銀の利上げ観測を背景に売りが優勢となると127円70銭まで下落。もっとも、売り一巡後は買い戻しが入るなど方向感が定まらなかった。
(川畑)
ユーロ円:1ユーロ=184.73円(△0.01円)
ユーロドル:1ユーロ=1.1609ドル(▲0.0010ドル)
日経平均株価:63339.07円(前営業日比△1654.93円)
東証株価指数(TOPIX):3892.46(△38.65)
債券先物6月物:127.94円(横ばい)
新発10年物国債利回り:2.760%(横ばい)
※△はプラス、▲はマイナスを表す。
(主な国内経済指標)
<発表値> <前回発表値>
4月全国消費者物価指数(CPI、生鮮食料品除く総合)
前年比 1.4% 1.8%
4月全国消費者物価指数(CPI、生鮮食料品・エネルギー除く)
前年比 1.9% 2.4%
※改は改定値を表す。▲はマイナス。
(各市場の動き)
・ドル円は小高い。前日のNY終盤に下値の堅さを確認したことで、朝からじり高で推移すると、一時4.55%台まで低下した時間外の米10年債利回りが4.57%台まで低下幅を縮小するのをながめ159.14円まで上昇した。
なお、4月全国CPIは、コア・コアコアともに予想を下回る伸びとなったが、反応は限定的であった。
・ユーロ円はもみ合い。ドル円、ユーロドル共に小動きに留まる中、日経平均は大幅続伸となるも反応は薄く、184.70円を挟んで方向感を模索する展開となった。
・ユーロドルは小安い。対円でドル高となった影響を受けてじり安で推移。米長期金利が低下幅を縮小した場面では1.1607ドルまで下押しした。
・日経平均株価は続伸。米・イランの戦争終結期待を背景に買いが優勢の展開となり、最高値を更新した。連日で買われているソフトバンクグループが指数を押し上げた。
・債券先物相場は横ばい。前日の米国債高を引き継いで買いが先行したが、本邦の財政懸念や日銀の利上げ観測を背景に売りが優勢となると127円70銭まで下落。もっとも、売り一巡後は買い戻しが入るなど方向感が定まらなかった。
(川畑)
