12日の主な要人発言(時間は日本時間)

12日14:04 ナーゲル独連銀総裁
「必要であれば7月に追加利上げの用意がある」

12日14:21 カーシク・エストニア中銀総裁
「欧州中央銀行(ECB)の利上げの主因は懸念すべきインフレの急伸」

12日16:22 マクルーフ・アイルランド中銀総裁
「より広範なインフレの影響が見られる」
「何もしないのは間違いだ」
「インフレを先回りして抑え込む必要」

12日16:30 ドレンツ・スロベニア中銀総裁
「現在の金利水準は中東情勢を背景としたエネルギーショックに対応するための十分な柔軟性を備えている」
「今後の金利決定はインフレ見通し、インフレの持続性、金融政策の効果を見極めながら、データに基づいて行われる」
「短期的にはインフレ率が上昇し経済成長は減速も、今後2年間で状況は改善する可能性」
「市場では年内後半の追加利上げの織り込みが進んでいる」

12日16:36 コッハー・オーストリア中銀総裁
「今後数カ月間、追加利上げまたは据え置きを検討へ」
「利上げは物価の安定化に寄与している」
「インフレが2022年や2023年の水準に達するとは予想していない」
「ECBは断固とした行動をとる方針」

12日17:22 ムーラン仏中銀総裁
「今週の利上げは、二次的影響を抑え込むことを目的」
「インフレ圧力を深刻に受け止めている」
「原油価格の上昇が、他の価格へと波及し始めている」

12日22:44 トランプ米大統領
「イランが合意条件を漏洩した」
「イランの合意に関する主張は真実とは全く関係がない」
「イランによるインド船舶への攻撃は容認できない」

13日00:00 アラグチ・イラン外相
「米国との覚書を巡る合意にこれまでになく近づいている」

13日00:07 バンス米副大統領
「イラン側は現金を受け取っておらず、単に合意に署名したり会合に出席したりするだけで資金が解放されるわけではない」
「イランが義務を果たした場合に限り、経済的利益が得られる」

13日01:21 シャリフ・パキスタン首相
「米イラン和平合意の文書がまとまった」

※時間は日本時間


(中村)
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