東京外国為替市場概況・15時 ドル円、強含み
6日午後の東京外国為替市場でドル円は強含み。15時時点では162.08円と12時時点(161.77円)と比べて31銭程度のドル高水準だった。今月閣議決定される予定の「骨太の方針2026」の原案で示された日本の財政悪化懸念や日銀への追加利上げ牽制による円売り、本邦通貨当局による為替介入への過度な警戒感が後退するなか、162.10円まで上値を伸ばした。
新発10年物国債利回りは2.825%まで上昇し、1996年以来の高水準を更新した。
ユーロドルは小幅安。15時時点では1.1423ドルと12時時点(1.1434ドル)と比べて0.0011ドル程度のユーロ安水準だった。ドル円でのドル高の影響で1.1423ドルまでわずかに下値を広げた。
ユーロ円は15時時点では185.15円と12時時点(184.97円)と比べて18銭程度のユーロ高水準だった。ドル円の上昇に連れて15時過ぎには185.23円までレンジ上限を広げた。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:161.20円 - 162.10円
ユーロドル:1.1423ドル - 1.1449ドル
ユーロ円:184.18円 - 185.23円
(山下)
新発10年物国債利回りは2.825%まで上昇し、1996年以来の高水準を更新した。
ユーロドルは小幅安。15時時点では1.1423ドルと12時時点(1.1434ドル)と比べて0.0011ドル程度のユーロ安水準だった。ドル円でのドル高の影響で1.1423ドルまでわずかに下値を広げた。
ユーロ円は15時時点では185.15円と12時時点(184.97円)と比べて18銭程度のユーロ高水準だった。ドル円の上昇に連れて15時過ぎには185.23円までレンジ上限を広げた。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:161.20円 - 162.10円
ユーロドル:1.1423ドル - 1.1449ドル
ユーロ円:184.18円 - 185.23円
(山下)