ニューヨーク外国為替市場概況・2時 ドル円 もみ合いが続く

 9日のニューヨーク外国為替市場でドル円はもみ合い相場が継続。2時時点では162.31円と24時時点(162.36円)と比べて5銭程度のドル安水準。NY原油先物が下落し、米長期金利が低下気味になっていることもあり、やや上値が重くなるが、安値の162.25円を前に下げ渋り、162.30円前後でこう着。

 ユーロドルも動意薄。2時時点では1.1437ドルと24時時点(1.1433ドル)と比べて0.0004ドル程度のユーロ高水準。米長期金利の低下が支えとなるも、上値を試す動きには持っていけず1.1440ドルを挟んで小動き。米10年債利回りは4.53%台まで低下幅を拡大している。

 ユーロ円は2時時点で185.63円と24時時点(185.63円)とほぼ同水準。185円半ば超え水準で底堅い動きも、185.82円を高値に伸び悩み、狭いレンジ内で振幅。

本日これまでの参考レンジ
ドル円:162.25円 - 162.62円
ユーロドル:1.1416ドル - 1.1449ドル
ユーロ円:185.53円 - 185.82円


(金)
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