ニューヨーク外国為替市場概況・4時 ドル円、堅調
14日のニューヨーク外国為替市場でドル円は堅調。4時時点では162.19円と2時時点(162.12円)と比べて7銭程度のドル高水準。日本時間3時30分過ぎには162.29円付近まで上昇し、米CPI発表後の戻り高値を更新するなど堅調地合いを維持している。ただ、ウォーシュ米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言が終了すると、新たな材料難もあって徐々に商いは低調となっている。
ユーロドルは上値が重い。4時時点では1.1423ドルと2時時点(1.1431ドル)と比べて0.0008ドル程度のユーロ安水準だった。3時30分過ぎには1.1416ドルまで弱含むなど、上値の重い推移が続いている。
ユーロ円はもみ合い継続。4時時点では185.28円と2時時点(185.32円)と比べて4銭程度のユーロ安水準。ドルの買い戻しが対円、対ユーロでともに進んでいる影響から、ユーロ円は185円前半でのもみ合いを抜け出せずにいる。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:161.63円 - 162.48円
ユーロドル:1.1378ドル - 1.1462ドル
ユーロ円:184.78円 - 185.49円
(松井)
ユーロドルは上値が重い。4時時点では1.1423ドルと2時時点(1.1431ドル)と比べて0.0008ドル程度のユーロ安水準だった。3時30分過ぎには1.1416ドルまで弱含むなど、上値の重い推移が続いている。
ユーロ円はもみ合い継続。4時時点では185.28円と2時時点(185.32円)と比べて4銭程度のユーロ安水準。ドルの買い戻しが対円、対ユーロでともに進んでいる影響から、ユーロ円は185円前半でのもみ合いを抜け出せずにいる。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:161.63円 - 162.48円
ユーロドル:1.1378ドル - 1.1462ドル
ユーロ円:184.78円 - 185.49円
(松井)