ニューヨーク外国為替市場概況・24時 ドル円、底堅い
16日のニューヨーク外国為替市場でドル円は底堅い動き。24時時点では162.44円と22時時点(162.29円)と比べて15銭程度のドル高水準だった。23時発表の7月米NAHB住宅市場指数や6月米住宅販売保留指数が予想より弱い内容となったことが分かると伸び悩む場面もあったが、下押しは限定的だった。米長期金利が再び上昇すると全般ドル買いが優勢となり、24時過ぎに一時162.47円と日通し高値を更新した。
ユーロドルは頭が重い。24時時点では1.1443ドルと22時時点(1.1447ドル)と比べて0.0004ドル程度のユーロ安水準だった。米金利上昇に伴うドル買いが入ると、24時過ぎに一時1.1438ドルと日通し安値を更新した。
ユーロ円はもみ合い。24時時点では185.89円と22時時点(185.79円)と比べて10銭程度のユーロ高水準。ドル円とユーロドルの値動きの影響を同時に受けたため、相場は大きな方向感が出なかった。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:161.99円 - 162.47円
ユーロドル:1.1438ドル - 1.1476ドル
ユーロ円:185.76円 - 186.04円
(中村)
ユーロドルは頭が重い。24時時点では1.1443ドルと22時時点(1.1447ドル)と比べて0.0004ドル程度のユーロ安水準だった。米金利上昇に伴うドル買いが入ると、24時過ぎに一時1.1438ドルと日通し安値を更新した。
ユーロ円はもみ合い。24時時点では185.89円と22時時点(185.79円)と比べて10銭程度のユーロ高水準。ドル円とユーロドルの値動きの影響を同時に受けたため、相場は大きな方向感が出なかった。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:161.99円 - 162.47円
ユーロドル:1.1438ドル - 1.1476ドル
ユーロ円:185.76円 - 186.04円
(中村)