東京外国為替市場概況・17時 ドル円、じり高

 6日午後の東京外国為替市場でドル円はじり高。17時時点では157.86円と15時時点(157.75円)と比べて11銭程度のドル高水準だった。欧州勢が参入し始めてもドルは底堅く推移し、一時157.89円と昨日高値の157.88円をわずかに上抜けた。目先は4日高値の157.96円がレジスタンスとして意識される。

 ユーロドルは小安い。17時時点では1.1544ドルと15時時点(1.1549ドル)と比べて0.0005ドル程度のユーロ安水準だった。動き自体は鈍いものの、全般ドル買い圧力が高まった影響から一時1.1541ドルまで日通し安値をやや更新した。

 ユーロ円は17時時点では182.24円と15時時点(182.19円)と比べて5銭程度のユーロ高水準だった。ドル円が上昇した半面、ユーロドルは上値の重い動きとなったため方向感が出ていない。

本日これまでの参考レンジ 
ドル円:157.56円 - 157.89円
ユーロドル:1.1541ドル - 1.1560ドル
ユーロ円:182.09円 - 182.34円


(越後)
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