欧州外国為替市場概況・22時 ドル円 失速
4日の欧州外国為替市場でドル円は失速。22時時点では155.68円と20時時点(156.33円)と比べて65銭程度のドル安水準だった。注目の8月米雇用統計で、非農業部門雇用者数が16.2万人増と予想を大きく上回り、ドル高で反応。一時156.75円まで強含んだが、買いが続かず雇用統計発表前の水準となる156円前半に押し戻された。円高圧力が強く上値の重さが確認されると急速に売りが強まり、一時155.36円近辺に下押し東京早朝につけた安値155.30円に迫った。
ユーロドルは下落。22時時点では1.1601ドルと20時時点(1.1621ドル)と比べて0.0020ドル程度のユーロ安水準だった。米雇用統計の結果を受けて米長期金利の上昇に伴いドル買いが優勢となり、一時1.1585ドルまで下押した。ポンドドルは1.3483ドル、豪ドル/ドルは0.7175ドルまで安値を更新した。米雇用統計を受けて米10年債利回りは一時4.81%台まで上昇した。
ユーロ円はさえない。22時時点では180.61円と20時時点(181.66円)と比べて1円5銭程度のユーロ安水準だった。米雇用統計を受けたユーロドルの下落と、ドル円の失速が重しとなり、180.23円まで大幅に値を下げた。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:155.30円 - 156.75円
ユーロドル:1.1585ドル - 1.1633ドル
ユーロ円:180.23円 - 181.96円
(金)
ユーロドルは下落。22時時点では1.1601ドルと20時時点(1.1621ドル)と比べて0.0020ドル程度のユーロ安水準だった。米雇用統計の結果を受けて米長期金利の上昇に伴いドル買いが優勢となり、一時1.1585ドルまで下押した。ポンドドルは1.3483ドル、豪ドル/ドルは0.7175ドルまで安値を更新した。米雇用統計を受けて米10年債利回りは一時4.81%台まで上昇した。
ユーロ円はさえない。22時時点では180.61円と20時時点(181.66円)と比べて1円5銭程度のユーロ安水準だった。米雇用統計を受けたユーロドルの下落と、ドル円の失速が重しとなり、180.23円まで大幅に値を下げた。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:155.30円 - 156.75円
ユーロドル:1.1585ドル - 1.1633ドル
ユーロ円:180.23円 - 181.96円
(金)