東京マーケットダイジェスト・7日 円高・株高

ドル円:1ドル=155.80円(前営業日NY終値比▲0.46円)
ユーロ円:1ユーロ=180.95円(▲0.51円)
ユーロドル:1ユーロ=1.1614ドル(横ばい)
日経平均株価:66399.84円(前営業日比△1378.90円)
東証株価指数(TOPIX):4125.80(△22.57)
債券先物9月物:126.01円(▲0.13円)
新発10年物国債利回り:2.930%(△0.025%)

※△はプラス、▲はマイナスを表す。

(主な国内経済指標)<発表値>   <前回発表値>
8月外貨準備高
         1兆2075億ドル 1兆2871億ドル
7月景気動向指数速報値
先行指数       117.9     116.5
一致指数       120.6     118.5

※改は改定値を表す。▲はマイナス。

(各市場の動き)
・ドル円は上値が重い。早朝取引から156円を挟んで上下する動きとなった。本邦勢が参入すると155.80円まで値を下げたものの、その後は156.20円台まで切り返し。しかしながら、東京終盤には再び155.55円まで下落した。米国による円安是正圧力や日銀の大幅利上げ観測など、足元で円買い材料が目立つなかで戻りを売る動きが週明けも出ている模様。

・ユーロ円も弱含み。181円台前半から半ばでの推移が常磐から続いた。ただ、東京終盤にかけては全般円買いが優勢となり、一時180.71円まで値を下げた。

・ユーロドルは小動き。東京市場では目立った動意は見られず、1.16ドル台前半でこう着した。

・日経平均株価は続伸。先週末の米半導体関連株が上昇した影響からアドテストなどが買われ、指数を大きく押し上げた。一時1600円超高まで上げ幅を広げる場面があった。

・債券先物相場は3営業日ぶりに反落。前週末の米長期金利の上昇(債券価格は下落)が重しとなった。引けにけてはさらに売りが強まり、一時125.99円まで値を下げた。


(越後)
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