ニューヨーク外国為替市場概況・2時 ドル円 もみ合い継続

 15日のニューヨーク外国為替市場でドル円はもみ合いが継続。2時時点では155.07円と24時時点(155.08円)と比べて1銭程度のドル安水準だった。明日の米連邦公開市場委員会(FOMC)結果公表を控えた様子見ムードが持続。155円付近の動きが続いた。ベッセント米財務長官の「強い円は米輸出業者にとって有利」などの発言も伝わったが、為替の動意につながらなかった。

 ユーロドルももみ合いが続いた。2時時点では1.1543ドルと24時時点(1.1543ドル)と比べてほぼ同水準だった。ドル相場の動きが鈍く、ユーロドルも小動き。1.1540ドル付近の動きに終始した。

 ユーロ円は2時時点では178.99円と24時時点(179.01円)と比べて2銭程度のユーロ安水準だった。179円付近で振幅する局面で179.12円付近へやや上振れたものの、強い方向感は出なかった。

本日これまでの参考レンジ
ドル円:154.21円 - 155.24円
ユーロドル:1.1527ドル - 1.1553ドル
ユーロ円:178.14円 - 179.12円

(関口)
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