欧州外国為替市場概況・22時 ドル円、堅調
18日の欧州外国為替市場でドル円は堅調。22時時点では147.80円と20時時点(147.26円)と比べて54銭程度のドル高水準だった。9月米フィラデルフィア連銀製造業景気指数や前週分の新規失業保険申請件数が予想より強い内容だったことを受けて買いが優勢に。低下していた米10年債利回りが上昇に転じたことも支えに一時147.89円まで上値を伸ばした。
ユーロドルは戻りが鈍い。22時時点では1.1794ドルと20時時点(1.1836ドル)と比べて0.0042ドル程度のユーロ安水準だった。欧州序盤に1.1781ドルの安値を付けた後は1.1850ドル手前まで切り返したが、良好な米指標を受けて1.1800ドルを再び割り込んでいる。
ユーロ円は22時時点では174.32円と20時時点(174.30円)と比べて2銭程度のユーロ高水準だった。ドル相場となったため方向感はないが、高値圏を維持している。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:146.77円 - 147.89円
ユーロドル:1.1781ドル - 1.1848ドル
ユーロ円:173.52円 - 174.47円
(越後)
ユーロドルは戻りが鈍い。22時時点では1.1794ドルと20時時点(1.1836ドル)と比べて0.0042ドル程度のユーロ安水準だった。欧州序盤に1.1781ドルの安値を付けた後は1.1850ドル手前まで切り返したが、良好な米指標を受けて1.1800ドルを再び割り込んでいる。
ユーロ円は22時時点では174.32円と20時時点(174.30円)と比べて2銭程度のユーロ高水準だった。ドル相場となったため方向感はないが、高値圏を維持している。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:146.77円 - 147.89円
ユーロドル:1.1781ドル - 1.1848ドル
ユーロ円:173.52円 - 174.47円
(越後)
