ニューヨーク外国為替市場概況・2時 ドル円、上値が重い
10日のニューヨーク外国為替市場でドル円は上値が重い。2時時点では156.33円と24時時点(156.49円)と比べて16銭程度のドル安水準だった。24時過ぎに156.35円まで下押した後の戻りが156.50円台に留まると、その後は米10年債利回りが低下するのをながめ1時半過ぎに156.33円まで下値を広げた。
なお、米10年債利回りは2時前に4.15%台まで低下している。
ユーロドルは伸び悩み。2時時点では1.1650ドルと24時時点(1.1643ドル)と比べて0.0007ドル程度のユーロ高水準だった。24時過ぎに1.1651ドル付近まで値を上げるも、欧州時間に付けた日通し高値1.1658ドルが目先の抵抗として意識されると伸び悩んだ。米長期金利が低下幅を拡大するも反応は薄かった。
ユーロ円は様子見。2時時点では182.12円と24時時点(182.20円)と比べて8銭程度のユーロ安水準だった。ドル円、ユーロドル共に小動きとなるなか、182円台前半で方向感を模索する動きとなった。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:156.33円 - 156.94円
ユーロドル:1.1622ドル - 1.1658ドル
ユーロ円:182.01円 - 182.62円
(川畑)
なお、米10年債利回りは2時前に4.15%台まで低下している。
ユーロドルは伸び悩み。2時時点では1.1650ドルと24時時点(1.1643ドル)と比べて0.0007ドル程度のユーロ高水準だった。24時過ぎに1.1651ドル付近まで値を上げるも、欧州時間に付けた日通し高値1.1658ドルが目先の抵抗として意識されると伸び悩んだ。米長期金利が低下幅を拡大するも反応は薄かった。
ユーロ円は様子見。2時時点では182.12円と24時時点(182.20円)と比べて8銭程度のユーロ安水準だった。ドル円、ユーロドル共に小動きとなるなか、182円台前半で方向感を模索する動きとなった。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:156.33円 - 156.94円
ユーロドル:1.1622ドル - 1.1658ドル
ユーロ円:182.01円 - 182.62円
(川畑)
