ニューヨーク外国為替市場概況・2時 ユーロ円、堅調

 6日のニューヨーク外国為替市場でユーロ円は堅調。2時時点では185.57円と24時時点(185.41円)と比べて16銭程度のユーロ高水準だった。ダウ平均やナイトセッションの日経平均先物が一段と上昇するなか、円売り・ユーロ買いの流れが継続し一時185.65円まで上げ幅を拡大した。8日の衆院選で自民党が大勝するとの期待感が高まっており、円が売られやすい状況であることも追い風となった。

 ドル円は底堅い。2時時点では157.10円と24時時点(156.86円)と比べて24銭程度のドル高水準だった。全般円売りが強まった影響から157円台を回復し、本日高値157.15円の上抜けを窺っている。

 ユーロドルは2時時点では1.1812ドルと24時時点(1.1820ドル)と比べて0.0008ドル程度のユーロ安水準だった。1.1826ドルの高値を付けた後は買いが一服しているが、高値圏を維持している。

本日これまでの参考レンジ 
ドル円:156.52円 - 157.15円
ユーロドル:1.1766ドル - 1.1826ドル
ユーロ円:184.36円 - 185.65円

(越後)
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