欧州外国為替市場概況・20時 ドル円、買い戻し

 18日の欧州外国為替市場でドル円は買い戻し。20時時点では159.02円と17時時点(158.76円)と比べて26銭程度のドル高水準だった。原油先物相場が95ドル手前まで上昇するなか、対円でのドル買い戻しが進んだ。欧州勢の本格参入後には159円台を回復した。

 ユーロドルは売りが一服。20時時点では1.1540ドルと17時時点(1.1526ドル)と比べて0.0014ドル程度のユーロ高水準だった。17時30分前に1.1518ドルまで本日安値を更新したが、その後は売り一服となって1.1540ドル台まで切り返した。今晩に米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表を控えているため持ち高を傾けにくく、1.15ドル台前半で神経質な上下を繰り返している。

 ユーロ円は20時時点では183.53円と17時時点(183.02円)と比べて51銭程度のユーロ高水準だった。ドル円やユーロドルの買い戻しに伴い、183.50円台まで下値を切り上げた。


本日これまでの参考レンジ
ドル円:158.57円 - 159.14円
ユーロドル:1.1518ドル - 1.1549ドル
ユーロ円:182.98円 - 183.58円

(岩間)
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