東京外国為替市場概況・15時 ドル円、上値が重い

 8日午後の東京外国為替市場でドル円は上値が重い。15時時点では158.28円と12時時点(158.42円)と比べて14銭程度のドル安水準だった。午前に158.30円まで下落後の戻りが158.60円手前に留まるなど上値が重く推移すると、15時前に158.15円まで下落して日通し安値を更新した。

 ユーロドルは強含み。15時時点では1.1691ドルと12時時点(1.1674ドル)と比べて0.0017ドル程度のユーロ高水準だった。午後に入ってからの下押しを1.1660ドル台に留めると、ドル円でのドル安の影響を受けて1.1709ドルまで上昇した。

 ユーロ円は小高い。15時時点では185.05円と12時時点(184.94円)と比べて11銭程度のユーロ高水準だった。184.81円まで下押した後は、ユーロドルの上昇もあり185.20円付近までやや持ち直した。


本日これまでの参考レンジ
ドル円:158.15円 - 159.71円
ユーロドル:1.1590ドル - 1.1709ドル
ユーロ円:184.81円 - 185.55円

(川畑)
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