東京外国為替市場概況・15時 ドル円、底堅い

 9日午後の東京外国為替市場でドル円は底堅い。15時時点では158.84円と12時時点(158.72円)と比べて12銭程度のドル高水準だった。後場に入り日経平均が540円超下落するのを眺め158.60円台まで下押すも一時的。その後は日経平均が下げ幅を縮小したほか、時間外のWTI原油先物が98ドル台前半まで再び上昇したこともあり、やや持ち直した。

 ユーロ円は小高い。15時時点では185.22円と12時時点(185.14円)と比べて8銭程度のユーロ高水準だった。日経平均の下げ幅縮小を眺め、185.26円まで上昇してわずかに日通し高値を更新した。

 ユーロドルは15時時点では1.1660ドルと12時時点(1.1665ドル)と比べて0.0005ドル程度のユーロ安水準だった。ドル円でのドル安を受けて1.1671ドルまで上昇するも、一時的。本日これまでの値幅はわずか20pips程度と小動きの域を出なかった。


本日これまでの参考レンジ
ドル円:158.49円 - 158.95円
ユーロドル:1.1651ドル - 1.1671ドル
ユーロ円:184.87円 - 185.26円


(川畑)
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