欧州外国為替市場概況・20時 ドル円、高止まり
14日の欧州外国為替市場でドル円は高止まり。20時時点では157.93円と17時時点(157.92円)と比べて1銭程度のドル高水準だった。値動きは緩慢だったが、本日高値157.99円を睨んだ位置での推移が続いた。
なお18時頃には、中国外務省から「米中首脳は、建設的な戦略安定関係の構築で一致」との声明が発表された。また、その後の国賓晩餐会において、習・中国国家主席が「中国と米国はライバルでなくパートナーになるべき」と発言。トランプ米大統領も「9月に習主席をホワイトハウスに招待する」と述べ、両首脳の協議が良好な雰囲気で進んだことが示された。
ユーロドルは伸び悩み。20時時点では1.1709ドルと17時時点(1.1707ドル)と比べて0.0002ドル程度のユーロ高水準だった。動意の鈍さは続いたが、時間外のWTI原油先物が100ドル割れから101ドル台まで切り返したことが重しとなった。一時1.1705ドルまで下押ししている。
ほか、ポンドドルが1.3504ドルまでじり安。スターマー英首相の進退問題を巡る政局混乱が依然としてポンドの重しとなっている。
ユーロ円は20時時点では184.91円と17時時点(184.88円)と比べて3銭程度のユーロ高水準だった。欧州株式市場の堅調さが支えとなった。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:157.54円 - 157.99円
ユーロドル:1.1705ドル - 1.1722ドル
ユーロ円:184.58円 - 185.05円
(小針)
なお18時頃には、中国外務省から「米中首脳は、建設的な戦略安定関係の構築で一致」との声明が発表された。また、その後の国賓晩餐会において、習・中国国家主席が「中国と米国はライバルでなくパートナーになるべき」と発言。トランプ米大統領も「9月に習主席をホワイトハウスに招待する」と述べ、両首脳の協議が良好な雰囲気で進んだことが示された。
ユーロドルは伸び悩み。20時時点では1.1709ドルと17時時点(1.1707ドル)と比べて0.0002ドル程度のユーロ高水準だった。動意の鈍さは続いたが、時間外のWTI原油先物が100ドル割れから101ドル台まで切り返したことが重しとなった。一時1.1705ドルまで下押ししている。
ほか、ポンドドルが1.3504ドルまでじり安。スターマー英首相の進退問題を巡る政局混乱が依然としてポンドの重しとなっている。
ユーロ円は20時時点では184.91円と17時時点(184.88円)と比べて3銭程度のユーロ高水準だった。欧州株式市場の堅調さが支えとなった。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:157.54円 - 157.99円
ユーロドル:1.1705ドル - 1.1722ドル
ユーロ円:184.58円 - 185.05円
(小針)
